オルカトレーニングラボ

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ORCA CYCLING SCHOOL

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【レポート】2021.09.14 ORCA CYCLING SCHOOL

2021.9.15

練習状況
日時 : 2021年09月14日(木)
気温 : 25度 (雨)
人数 : 2名

 

ワークアウト
・10min Interval Training
・2min Interval Training

 

内容

新型コロナウイルス感染症のワクチン摂取により1名お休み、ということで本日は2名で開始しました。なんとなく2名で行うのは懐かしいなぁ…と感じていましたが、よくよく考えるとこの2名で行うのは初めてでした。そんな本日も、先週に続き10分のLT BASED + BUILD UPと2分のOBLA BASEDを実施しました。

 

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本日の練習を簡潔にまとめれば、”今までで一番追い込めていた”のではないかなと感じました。前回に比べて、各セットの運動強度を上げることができていたことに合わせて、強度達成の条件としてあげていたケイデンスも指定した数値より高い数値を保って走り続けられていたため、成長するための身体的刺激としてはかなり高い内容ではないかなと考えられます。

 

また、それだけでなく”苦しいところで回し続けることができていた”と感じます。今までであれば、途中で挫折して諦めるところを、諦めずに回し続ける姿は、身体的な成長だけでなく精神的な成長を感じました。※これが一番重要ではないかなと思ってます。

 

レースにおいて実力が拮抗した者同士の場合、どう相手の心を折るか、諦めさせるか、は重要になってくると考えられるわけですが、そうした能力はこういう”ねばり”から来るのではないかなと思っています。その際に”自分が相手を離すイメージ”でおこなうか、”相手にちぎられないように食らいつくイメージで行うか”も重要になってきますが、今は自分の苦手なほうをイメージでして行ってもらいます。

 

早くレースしている姿をみたくなるような、そんな印象でしたね。

 

さて、練習を終えた後は補強エクササイズを実施するわけですが、前回のレポートの最後に “プランクとプッシュアップ” の負荷の掛け方について宿題(?)を投稿をいたしました。1週間ありましたが、自分の体で動いていただけたでしょうか?今回はその答え合わせになります。

 

Q.1 プランクを実施する場合は、どこにプレートを置くと一番負荷がかかるでしょうか?

① 首の後ろ
② 肩甲骨の間
③ 腰の上

A. ③ 腰の上 になります 
※ 腹部 + 体前面に対する負荷が大きくなります。

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Q.2 プッシュアップを実施する場合は、どこにプレートを置くと一番負荷がかかるでしょうか?

① 首の後ろ
② 肩甲骨の間
③ 腰の上

A. ① 首の後ろ になります
※ 正確に言うと、肩甲骨の上側から首の後ろにかけて負荷を加えると、大胸筋に対する負荷が最も大きくなります。

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この補強エクササイズを見ていた方から

“伊藤さん、プランクを行う時に時間(秒数)を伸ばして刺激を加える方法もあると思うんですが、なんで重りを加えて刺激を加えるんですか?”

という素敵な質問をいただきました。

 

ということで、ここで宿題です。

“なぜ、秒数ではなく重量を加えた刺激を優先しているのでしょうか?”

答えはまた来週ということで、ぜひ皆さんも考えてみてくださいね。

 

 

本日もありがとうございました。

 

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