オルカトレーニングラボ

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ORCA CYCLING SCHOOL

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【レポート】2021.06.29 ORCA CYCLING SCHOOL

2021.6.30

練習状況
日時 : 2021年6月29日(火)
気温 : 25度 (晴れ)
人数 : 3名

ワークアウト
・20min Sweet Spot Training
・4min Interval Training
・High Cadence Control Training ( 3本ローラー )

内容
本日も3名が参加。それぞれ学校は違うものの、似たような範囲で行われた期末テストの点数をそれぞれで言い合っていました。テストの結果はさておき、通知表の各教科で全て5を目指そうとは言いませんが、せめて自分が”これは誰にも負けない”という得意分野を一つ取ろうというお話をしました。が、それだけではたぶん通知表で5を取る勢いになるとは思えないので、何かしら外発的動機付けが必要かもしれません。

それはさておき、本日もワークアウトを実施。実施前に、メインメニューを終えたのちにすぐに3本ローラーを回せるよう以下のような形で準備をしました。

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本日のスタートは、それぞれの膝の調子を考えて20分間のスイートスポットから実施。スイートスポットは基礎基本となる持久力(有酸素能力)を向上させるためには良い強度ですが、今回のスイートスポットはフィットネスの向上だけでなく”どのようにバイク上で体を動かすのか“を教えるためのもの。

とあるレベルの選手にとって、スイートスポット領域は身体操作を習得するにあたり最適な負荷であり、骨盤角度やペダリングの入力方向の違いで使用される筋肉をかなり意識することかできるため、現状の各自のフィットネス(ここでは筋力と柔軟性)とスキルを掛け合わせることができます。

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各種メニューを終えた後は、直ちに3本ローラーを実施しました。ドリル的な側面もありますが、7月17日(土)開催の星が丘サイクリングスクール(Expert)にて彼らに集団走行の練習に向けての準備でもあります。

その準備というと、3本ローラーを走行している最中に横から体を押してみたり、前後ホイールに手で回したホイールを左右から当ててみたりと、ふと接触した際にもどのように対応すれば良いのかを理解することです。

集団走行で最も怖いのは”落車“です。その落車に繋がる接触に対する対応を知っているかそうでないか、さらには体感しているかそうでないかでは、レースなどを走る上で危険度の差が生まれます

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しかし中学生、怖いもの知らずなんでしょうかね。私が強く押しても、ホイールを教えててもびくともせず、何も言わずに普通に足を回し続けていました。その怖いもの知らずな感じが、きっと彼らの成長に大きくつながるのでしょうが、本番の集団走行では突っ込みすぎないようにしてくださいね。

 

本日も、ご参加いただきましてありがとうございました。

 

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次回開催
2021年7月06日(火) 18時00分から開始